塗るリドカイン?飲むスーパーカマグラ?早漏卒業への道

早漏の問題

早漏の問題

早漏の定義は非常に曖昧であり、正確な事は決まっていません。
考え方としては、性行為中に女性がオーガズムに達する前に男性が射精してしまうこととされており、どのくらいの時間で射精することが早漏かは決まっていません。
日本でが大体、1~2分で射精してしまう人のことを指しますが、判断は難しいところです。
また女性の膣内に挿入してからのピストン運動の回数で判断する場合もあります。
女性から見ると男性の一方的な満足で性行為が終わってしまい、女性は満足できずに性行為が終わってしまうので性欲の解消ができず、ストレスやセックスレスの原因にも繋がってしまいます。
また性行為の不一致として別れの原因になってしまうことさえあります。
性行為は大切なコミニケーションの時間でもあり、男女にとって重要な時間であるとも言えます。
愛情表現の場でもあるので、何らかの対処法を講じることなく、放置していては症状は改善されず、大切な人との関係の崩壊にもつながってしまいます。
対処法の1つとしてセマンズ法などの方法がありますが、軽い症状であれば改善の可能性がありますが、うまくいく事は難しいです。
そこで治療薬を使って改善する方法があります。
塗り薬や内服薬があり、自分の好みに合ったものを使用するのがお勧めです。
塗り薬にはリドカインがあり、ペニスに塗布することで感覚を鈍くし、射精までの時間を延長することができるようになります。
コンドームを付けないと、フェラチオや膣内に挿入した時に女性にも影響が出てしまい、一時的に口の中の感覚がなくなってしまったり、不感症になるので注意が必要です。
他には内服薬であるダポキセチンがあり、これはSSRIに分類される抗うつ薬であり、うつ病の患者さんからの報告で射精が遅くなったという報告を受けたので、転用され使われるようになった薬です。
脳の興奮を鎮静する効果があるので、脳の興奮を鎮めることで射精までの時間を延長することができるようになります。
他にも色々な薬があるので、自分にあったものを探してみてください。